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ギルドを会社にみたてた買収と独立

本来はナルさんの所に書こうと思ったのですが
長すぎたので、自分の所にupしました。
要望としては送ってませんので安心してください^^



アズさんの供託金のアイデアとシャジュラさんの会社アイデアを
ヒントに、「買収」と「独立」というのを考えてみました。

アズさんのアイデアを下地にして、
>設立には、「最低必要定数(8?10人位が妥当かな?集まるか集まらないかの
>ビミョーな数ということで)」と「供託金」が必要。

>メンバーが定数を割ると供託金がリアル1日100G位づつ減っていき供託金が
>そこを尽くとギルド倉庫の中身もろともギルドが消滅する。(供託金は、後で追加
>することはできないとかね。人数が減ってもいきなりギルド消えないのでこれなら
>対応する時間もあるし、やたらお金沢山かけないと作れないとかだとギルド作れ
>ないし意味ないぢゃんとかいわれそうだしね。)

これを、
供託金は、後から個人単位では追加する事はできないとか。…に変更します。


供託金が無くなればギルドが消滅という事ですので、その時、
ギルドを存続させるにはどうするか?
(メンバーを増やすか!?供託金を増やすか!?の2択になる訳です。)

供託金を増やす方向なら、
自分のギルドの供託金に個人単位での追加出資は
出来ないので、他の勢力から入れてもらうのです。
他の勢力から入れて貰うという事は、結果的に、【買収】
となり、その勢力下に入る事を意味します。

勢力下に入る事を了承しても、その親ギルドが良いギルド
であるかどうかは入って見ないと分かりません。
もし、合わないと感じた場合、親ギルドから【独立】する事も
可能です。


メンバーを増やす方向なら、
メンバーを増やせば(定数いれば)供託金は減らないので
声をかけてさそったり、看板や大声でメンバーを募集する。
他には他のギルドを【買収】して、メンバーを増やす…という
選択肢も?



買収と独立について…もっと詳しく!

「買収」
メリット
親ギルド
・メンバーが一気に増える
・ギルド存続期間が延びる

子ギルド
・親ギルドの傘下に入る為、自ギルドの供託金は減らなくなる
(ギルド存続期間が延びる)
・メンバー一人当たり配当金が入る

メリット&デメリット
・メンバーが増える事による便利さの享受と、
人間関係における何らかの問題が発生する可能性。


AギルドがBギルドを「買収」しようとした場合、Aギルドは
基本的にBギルドの供託金の最低2倍の資金を用意し、
「ギルド管理人」に申請します。申請があった場合、
Bギルドのギルドマスターに「ギルド管理人」から連絡があり、
Bギルドのマスターが許可すれば、買収は成功になります。
(Bギルドのマスターがオンしていない場合、サブマスターが
決定可能です。どちらもいない場合、Aギルドは買収自体を
キャンセルする事ができます。)


例)
Bギルドの供託金は1000Gとします。
Aギルドは買収に最低必要な資金として1000Gx2=2000G
用意する必要があります。
この2000Gの内、20%を買収手続き費用(手数料)として
「ギルド管理人」が徴収します。(残り 1600G)
1600Gの内、半分の800GをBギルドの供託金(資本金)に収めます。
Bギルドの供託金が元は1000Gでしたが今は600Gにまで減っていた
とします。
そうすると供託金は 600+800=1400G となります。

残りの800Gを、配当金としてBギルドメンバーの登録人数で割り、其々の
銀行に入金が行われます。


親ギルドは、買収を成功させると、手数料の20%分の半分の金額を
「ギルド管理人」から自ギルドの供託金に自動的に還付されます。
(今回の場合、20%=400Gの半分200Gが自ギルドの供託金に
プラスされます。)
さらに暫くの間(買収したギルドの登録メンバー数に比例して)、供託金の
支払いが免除されます。これによりギルドの存続期間が延びる事になります。

買収失敗の場合
買収を申請したが、Bギルドに拒否された場合、買収は失敗となります。
その際の手数料は戻ってきません。


・買収は各季節(春、夏、秋、冬)に1回出来ます。
・買収金額は親ギルドが(供託金の最低2倍以上なら)自由に設定出来ます。
多めに設定して、自ギルドの供託金(資本金)を増やす事も狙えます。



「独立」
子ギルド
メリット
・ギルドを自由にできる
・1年間買収対象にらならない

デメリット
・お金が掛かる
・定数割れが起きたら自ギルドの供託金が減っていく


親ギルド
・ギルド存続期間が延びる
・メンバー一人当たり配当金が入る

デメリット
・メンバーが減る



買収されたけど、親ギルドが何となく気に入らない、、、など不満があった場合、
親ギルドを抜けたくなる事があるハズ。
ですが、親ギルドとしては大金をはたいて買収したのですから、直ぐ抜けられる
様な事があれば、一大事です。
なので

・買収されてから(ゲーム内)1年間は「独立」する事ができない。…という制約を
付けます。

晴れて1年間経ち、まだ独立の心があれば、「ギルド管理人」に独立の
申請ができます。

BギルドがAギルドから「独立」しようとした場合、Bギルドは
基本的にBギルド(自ギルド)の供託金の最低2倍の資金を用意し、
「ギルド管理人」に申請します。申請があった場合、
Aギルドのギルドマスターに「ギルド管理人」から連絡があります。
(親ギルドは子ギルドが独立する事を拒否する事はできません。)


例)
Bギルドの供託金は買収されて1400Gに上昇しています。
Bギルドは独立に最低必要な資金として1400Gx2=2800G
用意する必要があります。
この2800Gの内、20%を独立手続き費用(手数料)として
「ギルド管理人」が徴収します。(残り 2240G)
2240Gの内、1/4の560GをAギルドの供託金(資本金)に収めます。

残りの1680Gを、配当金としてAギルドの(独立するギルドメンバー以外の)
メンバーの登録人数で割り、其々の銀行に入金が行われます。


・「独立」を行ったギルドは、(ゲーム内)1年間、自分から「買収」を
申請する事はできません。また、その間、このギルドに対し「買収」の
申請を行う事も出来ません。


「買収」と「独立」を入れる事により、
ギルドの集合離散をやりやすくできないかと考えてみました。
ギルド運営のスリリングさと、余剰資金の吸収措置としての
1つの案として、どうでしょうか?
(ギルドをツリー式で管理とか…)

多分、穴も色々あるかと思いますが、いかがでしょうか?



違うアプローチで、リィナリアさんのトコにもカキコしましたので
そちらもよろしくです?ノシ
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 「ファンタジーだけがMMORPGぢゃない!」というキャッチフレーズが聞こえてきそうなほど、従来にはなかった発想ですね。
 これをまともに導入すると、それはまさに「M&A MMORPG」であり、登場キャラクターはスーツを着たビジネスマン、上級装備は自家用ジェットといった感じでしょうか?w
 結構複雑なシステムであり、従来のMMORPGとは劇的にイメージと言うか、方向性の違うアイデアではありますが、物凄く面白いですね。
 供託金を資産と考え、資金や人脈・戦略によって自ギルドを大きくしていくことも可能となる辺り、それだけで独立したゲームとして成り立つほどの面白さを秘めてるような気がします。
 大人のためのMMORPGといった、そんな感じがしますね。

今回のアイディアも面白いですね。まだどこにも出してないけど私の本部と支部の考え方と似てるかもしれないね。でわ~ぴんぽいんとの回答になりますが

結論からいうと「供託金を追加できる」や「買収」の方向はダメだと思われます。
理由は、供託金を追加可能にしたり買収可能(お金を渡して買い取ってもらうことができる)にしたらお金があれば一人でもギルドを永続させるなどができることになり制限を回避できギルド倉庫を使用できるからなんですよ。(ここを考えないと関連問題の解決にならないのです。)

私の案の供託金を設ける、理由は、ギルドを1度作ってしまえば一人でも永続運用が可能で無料倉庫として使い放題というのに歯止めをかけるのと、少数で乱立(一人ギルドとか含む)しまくると言うのに少し線の引くことにあります。いわゆる時限装置です。

ギルドを作るのは割と自由でよいと思いますが、運用し存続していくために条件を設けこれをクリアーするために団員が努力と協力する必要があると言う形が望ましいと思うからだったりします。

リィナリア姉に「愛着のあるギルドが消滅するのはちょっと」と言われたのですが、私はギルドとギルド倉庫が消滅するからこそ、このシステムは意味があると考えています。一度作れたら永続的に残るギルドとギルド倉庫は、前にも他で書いていますが、ギルド設立に条件をつけても一度作ってしまえば安泰と言うことになりますよね。また、倉庫を使うには最低○人の団員が必要などの条件を設けたとしても2アカウントなど運用する人ならそのきになれば問題になりません。

妥協するとしてもメンバーが1~2人(アカウントの方がいい?)などの場合は、倉庫の使用は不可しなければだめでしょう。アイスさんの案ならデメリットの部分に「ギルド倉庫の停止」または「(人数に応じ)大幅縮小」とすることが必要かも。ただこうすると、少数で乱立してそのまま停滞するという部分が残ってしまうと思うのですけどね。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Nalcise さん

ありがとうゴザイマス^^
べた褒めされて照れますねっ(ノ´∀`*)

ヒントになったアズさんの「供託金」とシャジュラさんの「会社」というキーワードが
無かったら思いつかなかったデス。

MMOの世界が成熟してきたら、何となく倦怠期が生まれますよね?
これをできるだけ抑止する為に、MMOでは上級者向けのレベルや職や世界を
開放したり、プレイヤー同士で戦わせたり、国同士で戦ったりして、モチベーションを
持ち続けさせようとする作品は多いと思いマスです。またはイベントなどを多く開催
したりとか。
プレイヤーが主体となって行動できれば(出来る事が多ければ)、かなり楽しいと
思うんです。その為の仕組みさえあれば、プレイヤーの想像力次第でできる事が
広がります。
PvPや戦争は、戦闘職の方は楽しめますが、ベルの様な生産職がスキという
プレイスタイルの方だと、参加するのが辛いんじゃないかナーとか思うんで、
この「ギルドの買収・独立」という仕組みがあれば生産職の方でも楽しめる要素
の一つになるんじゃないかナーと思ってみたり。



Azumarin さん

アズさんの供託金をヒントにさせてもらいました^^
アズさんも似たような案をお持ちでしたか@@!
問題点の提起ありがとう~^^

問題は、2アカウント対策ですねー。そこはまるっきり盲点でした。
制限するとすれば、【ギルドが3名以下だと、倉庫が使えないー】、とかですかねー。
(登録するだけして2キャラ目以降の登録メンバーをスグ消したりされると、困りますね。
「メンバー登録だけはされてるから倉庫使えるぜー、ヒャハー。」みたいな感じでは
意味無いですし。
どうやって、有効活動メンバー(よくオンする常駐メンバー)が3名以上であるかを
証明するか、そこが問題ですね。)

自分は最終的に消滅させるー方向より、いかにギルドを永続させるかの方向で
考えて書いていましたので供託金をこの様にしてみました。

ギルド倉庫の運用に関して が一番の肝要な所ですね。
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